マイナス金利の影響で

例えばソニー銀行では1回当たり500円から、月次どころか毎週や定期的でも自動積み立てを設定できる。
利上げは2017年も連続し、利率の上昇メインカラーは続く見込み。
その上、前もって設定より円安になっている間は積み立てを停止し、高値づかみを防止するパフォーマンスもある。
外国利息の引き寄せられるが相対的に高まっていたのに加えて、年末には米ドル利率が高騰。
利率の高さや為替手数料の少なさでも他の銀行と比較して優れた水準だ。
「積み立て」と「利益確定予約」の2つだ。
わりと、値動きが緩やかなはずの米ドルも、2016年は対円で、高値から17%以上もいっぺんに下落する場面があった。買い時、売り時を間違えると、利率など手間なくに吹っ飛んでしまう。
実を言えばこのところの部分の外貨銀行預金には、苦痛を解消する「ほったらかし性能」が備わっている。
買い時がハードルが高い外貨銀行預金も、積み立てでちょっとずつ買うなら致命的に読み違える見込みは少ない。
ただし問題は、為替時価の移り変わりの激しさ。
株式や債券への出資に抵抗が強い人でも、今やほったらかしで増やすためには「米ドル」を無視できない。
短期でも利率0.5%を超える米ドル銀行預金も見られるようになった。
マイナス利率の影響で、外貨銀行預金への注意度が高まりつつある。

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