住宅ローン

昨年の1月末に日本銀行がマイナス金利の導入を発表して以来、住宅ローンは歴史的な低金利ゾーンに突入しています。
住宅ローンの借り換えコンサルティングを行うMFSの調査によると、実に約6割のユーザーが100万円以上の借り換えメリットを享受できる状態。たった一度見直すだけで、あとはほったらかしでもメリットを得られる絶好のチャンスが到来しています。

【金利】
実は“動かない”変動金利 優遇幅が大きいうちに借り換え
固定金利が変動する一方で、変動金利はほぼ固定化されている。 変動全利の”定価”である「基準金利」が動かないためだ。基準金利は今後もよほど景気が過熱しない限り不動とみられ、優遇幅が大きいうちに変動金利を選ぶといい。

超長期固定の「フラット35」の金利は、昨年8月に史上最低の年0.9%を記録。 その後、9月に発表された日銀の新た な金融政策や米大統領選の結果を受けた国内の長期金利の上昇に伴い、フラット35の金利も緩やかに上がり始めた が、12月時点でも年1.1%と低水準だ。 しかし今後は、12月に米連邦準備理事会が利上げの再開を決めたことで、長 期金利にさらなる上昇圧力がかかることが予想される。そのため、長期固定で安心感を得たい人にとって、借り換えの検討はまさに急務といえます。

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