トレンドの重要性

上昇トレンドで買い!
下降トレンドでは買わない!

株の売買においては、トレンドを見極めることが非常に大切です。
トレンドには上昇、下降、横ばいの3つがあります。
株価が上下動しながらも、大まかな傾向として上昇している状態を「上昇トレンド」、下降している状態を「下降トレンド」、横ばい状態を「横ばいトレンド」といいます。

トレンドが確認できれば、上昇トレンドなら「押し目を狙って買い、ある程度上昇したら売る」という売買を繰り返したり、横ばいトレンドなら「ボックスの上下動の動きの中で、下限で買って上限で売るを繰り返す」などの戦略を取ることができるようになります。

今が上昇トレンドなのか、横ばいトレンドなのか、下降トレンドなのかを見極めてから作戦を練る。
これが正しい順序です。

トレンドを見極める3つのポイント
1.株価チャートからだいたいの方向性をみる
2.高値や安値の、切り上がり・切り下がりの動きを見る
3.「トレンドライン」や「移動平均撃」などの補助線を使う

単純なことですが、株価チャートを見て、自分の目でだいたいの流れをつかむことが大切です。
チャートを見ればある程度のトレンドは捉えることができます。
さらに詳しくトレンドを見ていくためには、高値や安値をチェックします。 高値や安値が順調に切り上がっていれ ば上昇トレンドは継続していると考えられますし、高値を上に抜けないまま、 前回の安値を下に更新する形になってしまうと、トレンドが下降に変わった可能性があります。
トレンド判断にさらに大きな力を発揮するのが、トレンドラインや移動平均線などの補助線です。

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