グランビルの法則!!

移動平均線からわかる売買サイン!
移動平均線の使い方をまとめたものに、「グランビルの法則」というのがあります。
グランビルは株価分析に移動平均線を使うことを考案した人です。

基本的な考え方!
移動平均線が下向きから上向きに転じ、株価も移動平均線より上になってきたら、「トレンドが上昇トレンドになった」と考えて買いポジション、となります。そして、その後は、移動平均線が上向いている限り、株価が移動平均線近辺まで下落してきたところが買いのタイミングと考えられます。こうした買い方を「押し日買い」といいます。ただし、移動平均線を大幅に上回る場面では、いったん利益確定のため売ってもいいと思います。もちろん、その後株価が移動平均線付近まで下落してくれば、また「買い」となります。 そして、上昇していた移動平均線が横ばいになり、下向いてきて、株価も移動平均線を下回ってきたら、「トレンドが下降トレンドに変わった」と考えて売り方針となります。その後は、移動平均線が下向いている限り、株価が移動平均線近くまで上昇してくるたびに売りとなります。また、移動平均線を大きく下回る場面で は、その後、株価が移動平均線に向かって引き寄せられるように上昇するのを狙って買う、という戦略も考えられます。

移動平均線はどの期間のものがいいか?
移動平均線を使い始めるとわかりま すが、株価は、その時々で売買サインとして有効に働く移動平均線が違って きます。株価が25日移動平均線を意識して動くこともあれば、75日移動平均線を意識して動くこともあるのです。 もし、株価が25日移動平均線に沿って上昇したり下降したりする動きをしていることに気づいたら、25日移動平均線でグランビルの法則を使ってみましょう。 また、どの移動平均線を使うかは、 売買期間によっても異なってきます。 一般的には、数カ月程度の売買なら13週、26週 数週間程度の売買なら25日、75日 数日程度の売買な5日 などの移動平均線を使うのがいいでしよう。 さらに、デイトレードの場合には、分足チャートでグランビルの法則を使うことになります。

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